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  当店のキクイモについて
近年、過食や運動不足などの悪い生活習慣によって引き起こされる糖尿病(2型糖尿病)が日本人に急増しています。病院で糖尿病と診断されても、初期には自覚症状がほとんど現れないため、気がつくと高度の糖尿病になってしまっていることが多いのです。

高血圧、糖尿病を予防し改善するにはまず、毎日の運動、バランスのとれた食事など規則正しい生活が必要です。しかし、毎日忙しく生活を送っている人にとって、栄養バランスのとれた料理をつくり、毎日の運動をする時間的余裕がないのも実状です。

これが、キクイモが「天然のインスリン」といわれる所似です。

実際、キクイモを毎日摂取することで糖尿病の方も糖尿病予備軍の方も体に変化があった下記のような臨床データもあります。

肥満傾向にある38人(平均年齢59歳)を対象に、約7ヶ月間、キクイモをとってもらう臨床試験を行いましたが、34人の血糖値が平均38.5ミリグラム低下し、もっとも低下した人は224ミリグラムも減っていました。
実際、下がりにくい検査値のヘモグロビンA1c(1ヶ月〜2ヶ月)の血糖値の状態を示す指標。基準値は4.3%〜5.8%、一般的には6.5%以上で糖尿病と診断されるも33人を調べた結果、平均0.5%下がり、最大では6%さがりました。
(参考文献:夢21 2010.5)

抗糖化は血糖値が上昇することで、カラダのタンパク質が糖分子と結びついて炎症を起こします。
この糖化現象が起こると、シワやたるみを引き起こしたり、アルツハイマーのリスクを上げるなど、体内老化を早めるといわれています。
糖化を防ぐためには、血糖値を上昇させないことが非常に大切です。血糖値の上昇度合いはGI値というもので表しますが、この値が小さいほど血糖値が上がりにくい食品になります。しかし、GI値が糖化防止に重要とわかっていても、口にするすべての食品のGI値を把握 するのは大 変です。

糖を吸収して体外に排出してくれる働きをするイヌリンが多く含まれている「キクイモ」は最適な食品です!!
知っているのと知らないのとでは大違い!食品のGI値を覚えて取り入れるのがベストですが、このポイントを押さえるだけでも、かなり糖化は防げる でしょう。